title2 おいしいパン、そして珈琲を出せるお店ができるように。
それまでの松岡家の記録。

written by まっさん(父)



*2010.12.22 Wednesday
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*2010.12.22 Wednesday 06:51
ドメニコ(ドム)の送別会

お久しぶりです。

まずは久しぶり過ぎるので近況報告からしますね。

今は出来るだけパンの事だけを考えて毎日過ごしています。

この間の結婚記念日にチーフのはからいで全部の工程を一人でやらせてもらいカンパーニュを初めて焼きました。
焼き上がって窯から出した時は凄く感動しました。

で、今回ドムの送別会に持って行くためパン オ ルヴァンを焼かせてもらいました。
店で練習のために全粒粉から起こさせてもらったルヴァン種を使ってチーフにアドバイスをもらいながらなんとか焼き上がり窯の扉を開けるとプァーといい香りが広がります。
自分で見極めた最終発酵は少し早かったです。

その焼き上がったパンを抱えて送別会の会場ウィークエンダーズさんへ。
1キロのパン オ ルヴァンをスライスしてテーブルに並べると自分の焼いたパンがみんなの持ち寄った料理に寄り添い食べてもらえると思うとめっちゃ嬉しい反面なんかドキドキする。
食べ始めるとみんなから美味しいよと言われめっちゃ嬉しくてどのように返事を返すか困ってしまった。気がついたら、え〜ほんまですか。を連発していた(笑)

以前、ドムの好きな物を聞いていたので渡す機会をうかがいながら駄菓子の詰め合わせをあげたら凄く喜んでくれた。
イャ〜アリガトウ。ってね。

食事会も後半になり残すはデザート。

ミネちゃん夫婦も合流してワイワイしながら突然電気が消えてサプライズハッピーバースデー!!!
その日はミネちゃんの奥さんクミちゃんの誕生日おめでとうって言ってると、もう一人誕生日ぽい人がいるね。
立派なお菓子の家のケーキを大事そうに食べてる我が娘 にこ!!
本当いつもありがとうございます。

その後もワイン飲んだりコーヒー飲んだりして気がついたらもう、お開き。
最後にドムの掛け声で一本締めで締めくくり、ドムはいつものように自転車を立ちこぎでイギリスに帰って行った。
また、ドムの口癖の「案ずるな」が聞ける日を楽しみにしています。




*2010.08.27 Friday 21:30
つれつれ

雑誌「真夜中」
デザインに魅かれ買う。掲載されている内容も素敵で。
デザインでお金をもらっている者として、グッと迫られる気がする。問われている気がする。
買って良かったと強く思う。


雑誌のコンセプトの一文
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言葉は真夜中の星、
写真は光、絵はともしび、
デザインは夢

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泣けてくる。




*2010.08.27 Friday 20:50
つれつれ

25日は天神さんに。
「オオヤコーヒー」さん目当てだったけれど、出店されてなくてガックリ。
汗だくだくで探しまわり良い運動にはなったけれどね。
出店しているおばちゃん、おっちゃんのムワ〜ンとした空気と、
長い時間を刻んだ道具たちの存在感でお腹いっぱいになった気分。

実際はお腹ぺこぺこで、9時頃から開いたお店で名物のかき氷とヒデさんの好きなニシンそばを食べる。
お店は開店と同時に満席。
待ちきれないニコライは水をグビグビ飲む。で、グラスを割ってしまう始末。親の不注意。反省。
しかしや、割っといてなんだが、店員の対応は散々で、悲しいもので、女将さんのおちついた声色の京都弁はそれはそれは恐ろしかったのです。
嘘でも一言「お怪我はないですか?」って言ってよ。何より先にグラスが割れた理由を聞くだなんて!1才のちびっ子がグラス割ってしまった訳が、何より聞きたいってか。
グラスが割れっぱなしで散らばったままで、運ばれてきたソバは落ち着くまで放置され、もちろんのびてしまっていたのです。
かき氷だけでも、全力でおいしい!と感じようとしたけれど、心がもう拒否してしまっているもんだから。
開店準備で扉を開けるオヤジはお客を目の前にして「店開けるの面倒くさい」と言ってた時点で、入らなければ良かったさ。「なんてことを!」と思いながら入った自分が情けないやら。




*2010.08.27 Friday 20:06
つれつれ

ニコライを産んでからというもの、ゆるゆるになったお腹は筋肉の影もなく、見事に腹筋も出来なくなっていたのです。
それがなんと、1年7ヶ月ぶりに腹筋出来たのです!
想像以上に嬉しくて、ブログなのです。
最近かじったコアリズムか、骨盤ベルトのお陰か!




*2010.08.23 Monday 19:30
墨染納涼祭

きのうは地元の納涼祭でした。

年々、出すお店のレベルやイベントのレベルが上がってます。

すごい盛り上がりでした。疏水の両脇にずらっと露店が並びます。

 

Image072.jpg

今年はハンバーガーやトルコアイス、近くのいつも行列の出来るラーメン屋さんも参加。ここのラーメン屋さん祭の屋台でも一時間待ちの行列作ったはりました(笑)。

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イベント会場ではフラダンスやハイパーヨーヨーと早食い競争といろいろ面白いイベント盛り沢山です。

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娘は初めての金魚すくい。
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短い時間でしたが祭を堪能出来ました。

みんなの屋台出して楽しそうにしてると自分も屋台出したくなりますね(笑)

 









*2010.08.21 Saturday 20:15
岐阜の旅 二日目 ≪後編≫

民宿を出てきのう予約したパンを取りに『TRAIN BLEU』さんに向かいます。
着くと駐車場はほぼ満車で運よく停めれました。

バケットを買って車で即食べすごい美味しいです。

こんなに美味しいのに家に着く頃には美味しさがドンと下がっている。
なんでだろう?

パンを食べながら向かうのはアルコピアスキー場。
なんと、ひまわりが20万本。休業中のスキー場に植えられてひまわり畑になっているみたいです。

着くとすごい!!全部のひまわりが太陽の方に向いています。


ひまわり畑を一周してソリ遊び。雪ではなく畳の上なのですが(笑)

そして帰り道もう一件パン屋さん滋賀のクラブハリエさんが出してるパン屋さん『ジュブリルタン』さんへ
着くなりガードマンさんにもうパンが残り少ないことを知らされるが、せっかくここまで来たからには行列に並んでみた。
買えたのは、抹茶のブリオッシュ、スコーン、アップルパイ、ランゴ。
ハード系のパンは買えなかったので、ここはまた改めて行くことにします。

帰り道。久しぶりの湖岸を走りながらびわ湖の向こうに沈む夕日を見てるとやっぱりびわ湖は気持ちいいなと思っていると前が見えないぐらいのドシャ降り(笑)
バケツをひっくり返したと言う表現を遥かに越えていた。
さすがに誰ひとり外を歩いていないっと思ったらガードマンがご苦労様です。


今回の旅で色んな人と出会いは面白かったです。
民宿で同じ宿に泊まってる人と話したり一緒に行動したりご飯食べたり。ホテルとかだと滅多にありえないですよね。
女将のみんなを引き寄せる人柄にも凄さを感じました。まるで親戚の家に遊びにきたかのようでした。
貴重な体験を差してもらいました。





*2010.08.18 Wednesday 18:48
岐阜の旅 二日目 ≪前編≫

朝4時起床。
旅に来てるのにちょっと起きるの早かったですね(笑)

はい。準備して行くで朝市!

民宿の朝食7時半までに朝市と古い町並みを見に行くことにした。

ちょっと朝からハードでした(笑)

最初に着いたのが古い町並み。


何時代と思わせる家ばかり。

住んでおられるみたいなので静かに観光。

古い看板とか今とはちょっと違うデザインで面白いです。

一通り見て朝市へ

手長と足長の夫婦の神様の銅像が橋の真ん中に2体おられました。
ここで見れるとは思いもしませんでした(嬉)



宮川朝市。

入っていきなりおばぁちゃんが焼くみたらし団子!
思わず一本買ってしまいました。
なんか朝市の雰囲気が盛り上がります。


朝に採れたての野菜や牛乳、漬物屋さん、唐辛子屋さん、木の工芸品屋さん、味噌屋さん色んなお店が並んでいます。

ふらっと立ち寄った『糀屋』さんで味噌の種類や甘口はなんで甘くなるのかいろいろ教えてもらいました。
みそ汁を飲みながら(笑)

朝食の時間が近づいてきたので宿に戻ることにします。

最後に牛乳だけ飲んで帰ることに。
この牛乳。濃さとか風味とかめっちゃ飲みやすく美味しかったです。
ちゃんと何処の牛乳か見とけば良かったです。
忘れてしまいました。

そんなこんなで朝食にぎりぎり滑り込みセーフ。
美味しい朝食を頂いいた後は民宿が企画してくれはったイベントです。

始めはトマトの朝摘み体験です。

ビニールハウスに移動してトマトを摘みます。
真っ赤になったトマトがあちらこちらに出来ています。
摘みたてを野菜の洗い場?で洗ってまるかぶり。めっちゃうまい!!



そしてトマトを食べながら移動。

無農薬の枝豆とり。おまけにキュウリも。デカイ!


あれ?猫じゃらししか無いんですけど。

「ほら、宝探しやで。」とおばちゃんの声。

草をかきわけたら出てきました枝豆!!ちょっと小ぶりだけど家に帰って茹でてビックリ!めっちゃ濃い緑色で驚くほど甘かったです。

畑で汗かいた後は川へ

岩魚の掴み取りです。
川の中洲でやるため川を横切らなくては行けないんですが娘は自分の身長ほどの深さがある川にガンガン突っ込んで行きます。
石と網で囲まれた中に岩魚が放され岩魚掴み開始。娘は水遊びで大興奮!!
一匹だけ捕まえて恐々触ってました。



これでイベントは終わり。
民宿を出ます。

最後におばちゃんに挨拶して、そしたら「ちょっと待ち、ヤクルト持って帰り。」だって、ありがとうございます。
すごいアットホームであったかーい民宿でした。
また、行きたい民宿です。




*2010.08.17 Tuesday 19:51
つれつれ

今日はヒデさんの友達が会いにきてくれた。
ニコライは「カワイイ、カワイイー」と言われたことが無いくらい、いっぱい言ってもらってルンルンだった。
更にニコライは、ポンチョカッパをもらって、ウハウハしていた。
更にセルフィユの旬限定ジャム2種をもらって、親たちもルンルンだった。
お返しに渡した、岐阜土産は味噌づくしで、なんだか申し訳ない。




*2010.08.17 Tuesday 19:45
岐阜の旅 一日目≪後編≫

高山に入り真っ先に向かうのは『TRAIN BLEU』さん

入る前からパンのイイ香り。並んでるパンも話しには聞いていたんですが、本当みんな綺麗な形をして並んでいます。
気になったのがスタッフさんの対応と言うか?動き方と言うか?良くわかんないんですけど(笑)
凄く丁寧に見えるんです。パンを一つ並べるのもスムーズで踊っていると言うとおおげさなんですが流れに乗っているという感じです。
レジでパンを包む時も後ろにお客さんが沢山並んでいてもパンを一つ一つ丁寧に包まれて行きます。本当パン一つ一つが大事にされているんやなと印象を受けました。
今の僕にとって凄く勉強になりました。
近くに宿をとったので今、食べる分だけ買って明日の分にバケットを予約して帰りました。

次は今回の宿『民宿 みづの荘』へ

初めての民宿ってこともありドキドキしながら訪問。
すいませ〜ん。っと声をかけても誰も返事が返ってきません(笑)
えっ!!どーしよ。もう一度、声をかけてみると遠くの外から「は〜い」の声があー良かった。いはった!部屋に案内するのも、「う〜ん、どーしよかなぁ」って考えて、どこでも好きな部屋いいよってなんか面白いです。
荷物だけ置いて晩御飯までの時間、近くを探索に出かけ近くのスキー場で牛が放牧されているとのこと。


行ってみると放牧されているのは遥か上のようなので残念ながら諦め、近くの湖へ空気がうまい!!と感じるほどの涼しさと風景。

宿に戻りすぐ横の川へ

めっちゃ透明感のある綺麗な川です。

水遊びするのに川に入ったものの長く浸かると手足がかじかんでしまうほどの冷たさ。娘はまだまだつかって遊びたい様子でしたが無理やり終了。
そして宿に戻り晩御飯。
泊まっているみんなとバーベキューです。
まさか、ここでバーベキューが出来るとは思いもしませんでした。

肉は地元の飛騨牛、手製のみたらし団子(ここらへんでは醤油味らしいです)やら沢山もらって、そこにペットボトルで出てきたのが自家製の「どぶろく」。めっちゃコクがあるって言うか旨味があって飲みやすく美味しかったんですが、普段は全くお酒を飲まない僕には強すぎお酒です。ガンガン進められたんですが、調子に乗って飲むと明日が動けなくなるのが目に見えているので一口だけで勘弁してもらって。
食べ終わると次は花火。
泊まっている子供達が全部で10人ぐらいはいたと思います。
手持ち花火や打ち上げ花火ですごい盛り上がりようです。
うちの娘にとっては初めての花火。
始めは恐々してたのが慣れてきたら小学生くらいのお姉ちゃんに面倒見てもらって楽しそうにやってました。

こういう場所ではやっぱり子供どうしで遊んでる方が楽しそうですね!
小学生のお姉ちゃん「ありがとうね。」
この日、娘は布団に入るなり気を失うかのように寝てしまいました(笑)
よっぽど楽しかったのと疲れたんやろね。




*2010.08.17 Tuesday 14:59
岐阜の旅 一日目 ≪前編≫

まずは『ブランジェリールージュロワイヤル』さんにここは山田珈琲に近いからせっかくやし行こうと決めた一件でした。

残念だったのが朝、店がオープンしてすぐにしか行けなかったこと。やっぱりデニッシュ系とちらほらしか無かったです。

ラスクの種類がめっちゃ多いのが印象的なお店でした。

 

2件目

『山田珈琲』さんへ

店主の山田さんはWBC(ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ)で審査員をされているとの事。

そんな山田さんがいれはる珈琲はどんなんやろうと興味津々だったんですが、お店に行ったら珈琲飲め無い…。

昔は飲めたみたいなんですが、その時の情報見てしまったのかな?

店員さんがアイスコーヒーのブレンドを試飲させてくれました。

今まで飲んだ感じの無い新しい感じでした。

チョコレートのようなトローリとした濃厚さもありながら爽やかなフルーティさもある珈琲でした。

店に並べられている豆に1番気になる豆がありました。

Image061.jpg

オークションCap of Excellenceで4位入賞した。

ブラジル産≪モンテ・ベルデ農園≫

こういう豆を初めて目にしました。

説明書きには甘く滑らかな舌触りでピーチやアプリコットのような爽やかな風味のコーヒーと書かれてありました。

最近ピーチの風味で衝撃を受けた豆があり興味津々になってしまい店員さんにこの豆をオススメしている抽出方法はありますか?と訪ねたら特に無いですよ。との事、少し残念でした。

僕の少し離れた所に店主の山田さんがおられたので直接、声をかけようか迷ったんですが真剣に電卓を叩きながら焙煎してはる姿を見て声をかけられるはずもなく。諦めました。それにしても焙煎する時に電卓で何を計算してるのか凄く気になりました。

珈琲豆は家に帰ってからの楽しみにクーラーボックスに大事にしまって持って帰ります。

 

次はいよいよ高山に移動です。







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